月額料金で見放題ってどうなの?

スマホでゲームをする人は多い。

もちろん、止めた方がいい!とか、

時間の無駄だからやめな!とかは言わない。

 

自分がやっていないから、

たとえ時間の無駄じゃないか?と

思っていても言わない。

 

「ほんとくだらない」とかも言わない。

思っていても・・・まだ言ってない。

 

というのも、「ゲームやらないの?」

って聞かれることが多い。

 

「ハマるのがイヤなんで」と答えている。

実際、ハマるのは怖い。

いくら時間があっても終わらないんでしょ?

 

kindle(amazon)いいよ!!!

スマホのアプリ、kindle for iPhoneで

ここ1か月の間に小説を2冊読んだ。

 

仕事の休憩時間という隙間時間を使って。

 

デメリットとしては、字が小さい。

 

「よく読めるなーそんな字が小さくて」

って言われることもある。

 

短時間でもアプリを開けば、

すぐに続きから読めるし、いいよ!

 

家に帰ってからとか、

どこかに出かける時は、

kindle paper whiteを持っていく。

 

目にも優しい紙のような画面で、

ほんと読みやすくて、いいよ!笑

 

とは言っても、

本を読まない人は読まない。

 

今回は、

月額料金で見放題ってどうなの?

ってことを見ていく。

 

僕は、amazonのプライム会員にもなった。

映画は見放題。

音楽も聞き放題。

 

youtubeのように広告に邪魔されないから、

使いやすくて、これまた・・・いいよ!笑

 

最近はプライムミュージックも充実してきてる。

観れる映画も増えてきたし、ありがたい。

 

デメリットとしては、

聴きたい音楽があるとは限らない。

観たい映画があるとも限らない。

 

「あ〜あの映画みたいなぁ」

って思って検索すると、

DVDでしか見れない!って事もある。

 

キンドルも月額980円で12万冊が読み放題!

{ kindle unlimited:(通称?)アンリミ }

 

本は好きだけど、今のところ利用していない。

プライム会員のデメリットと同じで、

 

読みたい本があるとは限らないから。

 

今、僕は本を1ヶ月で

10冊くらいしか読んでいない。

 

1冊1000円だとしても、1万円。

それが1冊分に・・・

確かに、かかるお金は減る。

 

読みたい本が、電子版になっているのか?

これは毎回、確認する。

本屋に行っても、確認する。

 

なるべくモノを増やさないように、

電子版をダウンロードしている。

 

確認して、思うのは、

紙の方が安いし、

電子版になっていない本が多い。

 

だから、アンリミは利用しない。

 

月額料金で見放題のデメリットは、

自分の好きなモノの品揃えが良くない。

 

さらなるデメリット?

品揃えに関しては、満足できる人もいるはず。

 

けど、

さらなるデメリットは、

・・・誰もに関わる問題。

 

それは、「安い」ってこと。

 

映画見放題のサービスもいろいろあるし、

月額料金を払えば、使い放題のサービスは増えた。

 

買うよりは、安いと思う。

 

使う側からしたら、安いのは嬉しい。

けど、提供する側はどうなのか?

 

収入は減る。

ってことは、制作費も減る。

 

そして、質が落ちる!??

 

そんなことを考えてしまう。

 

注目してほしい記事がある。

新作映画に関する配信サービスについての記事

 

質が落ちることはないかもしれないけど、

日本で公開される映画は、もっと減る可能性がある。

 

今でも公開するかどうかは、

どのくらい人気なのか?とか、

過去のデータから決められている。

 

つまらないと決められた映画は、

日本では公開していない!!!

 

例えば、ドラムラインって映画があった。

マーチングバンドってカッコイイ!と思った。

 

この映画には、続編があった!

つまらないと決められたから、

日本では見れないままになっている。

 

洋画好きなら、楽しめるサイトがある。

 

 

英語でしか見れないけど、

Rotten Tomatoes

このサイトは、映画の評価をしている。

実際に観てみると、評価は結構アテになる。

 

自分が観て面白いと思ったら、

その映画は面白いんだけど。

 

映画1本観るのに、

2時間とかあるから、

事前にどんな感じかは知りたいモノ。

 

例えば、ズートピアって映画は、

日本で公開される前から観たいと思っていた。

 

海外で公開されて、評価が高かったし、

予告からして面白そうだった。

 

実際に観た感想も、面白かった。

肉食動物のご飯がドーナツだけ?とか

疑問は少しはあるけど、楽しめた。

 

話がそれた。

安い商品を買うということは、

作っている側も安い給料で働くことになるってこと。

 

100円均一で買い物する人が、

給料あげろ!!!なんていうのは

おかしな話なんだよ。ってのは今回はしない。

 

好きな映画監督(クリストファーノーラン)の

インタビューが面白かったから紹介する。

金儲けと芸術のバランス

 

まとめ

安く楽しめるように

なったから、存分に楽しもう!

 

 

ノーラン監督のように、

ものすごい速さで仕事をこなし、

経済的な成功も手に入れるのか?

 

比較的安く生活が送れるような

インフラが整うのか?

 

 

月額料金を払えば、娯楽には困らない。

 

そうなったら、

その先には何があるのかと考えてしまう。

 

ただただ格差が開いているだけなのか?

 

時代が、モノを売ることから

シェアする流れに変わっているだけなのか。

 

 

 

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