効果ないよ?8割の人が知らない目薬のこと

疲れ目、ドライアイ、目に何か入った!

そうなった時は、目薬(点眼薬)を使う。

もしくは、洗眼液を使ったりしてた。

 

けど、点眼薬もクスリ。

いいことばかりではない。

 

先日、僕は眼科に行った。

 

目を開けても閉じても

痛くて、涙が止まらない状態で。

 

眼科に行ったのは、初めて。

というのも、僕は目がいい!

(1.5以下になったことは一度もない)

 

自慢したいわけじゃない。

目が悪くなったことがないから、

知らなかったことがあった。

 

ひとつは、目薬もクスリだってこと。

他にも知らなかったことがあるから、

それを、まとめることにした。

 

点眼薬を間違った方法で使う人は、8割もいる。

目薬をさした後に、目をパチパチさせるのはNG!!!

 

・・・知らなかったぁ。

僕も間違って使ってた一人。

 

 

医薬品メーカーの調査でわかったのは、

点眼後に適切な行動を取っている人が、

10パーセントにも満たないこと。

 

適切な点眼をしている人は、ほぼいない。

 

では、見ていこう!

 

まずは、

目薬をさした後のパチパチ

 

今までは、効き目が高まる気がして、

目薬をさしたら、目をパチパチさせていた。

 

眼科では、点眼薬をさしたあと

「押さえててください」と、

布を渡されて言われた。

 

パチパチさせてなんて言われない。

 

・・・ん?

 

薬局にあった「点眼薬について知ろう!」

という紙には、点眼薬をさしたあとは、

 

まばたきをしないで静かにまぶたを閉じます。

そして、目頭を軽く押さえます。

 

と、書いてる。

 

これは鼻につながっている管(鼻涙管)へ

薬剤が流れるのを防いで、薬の効果を高めるため。

 

パチパチさせると流れ出てしまうから、

効果を高めるどころか、低くしていた。

 

それに1回の点眼する量は・・・

1滴で十分。それ以上は、垂れ流すことになる。

 

多く点眼しても、効果があるわけではない。

 

せっかくさした目薬を涙と一緒に

溢れ出させてしまうことになるだけ。

 

1滴が、目の表面にためることが

できる容量か、もしくはそれ以上。

 

だから、2滴以上さしても

効果はなく、垂れ流しているだけ。

 

開封した目薬は、早く使い切る。

今、持っている目薬を見ると、

使用期限が2年も先になっている。

 

開封したのが、いつか?

それを忘れたけど、使っていた。

 

これは、よくない。

 

というのも、開封したら汚染が始まるからだ。

 

空気中に漂っている微生物によって汚染していく。

 

もちろん

容器の先がまぶたやまつ毛に接触すれば汚染してる。

 

使い始めたら、汚染が始まると考えるのが良さそうだ。

 

しかし、僕がそうだったんだけど、

「使い切る目安としては1ヶ月以内が理想」

(容量が多い市販のモノは3ヶ月)

と言われても、使いきれない。

 

けど、汚染されている目薬は危険!!!

いつ開けたかわからないなら、今すぐ捨てよう!

 

僕は、目薬はコレに変えることにするよ。

お手頃価格だし、使いきれそう。

成分も、人間の涙に近い。

 

ここまでを、まとめると

 

点眼後の適切な行動は、

しばらく目を閉じて、目頭を押さえる。

 

1滴で十分だし、開封後は早く使い切る。

 

点眼だけでは、物足りず

洗眼までするようになった人もいる。

 

眼病予防はいらない!

今回、目が見えにくくなって痛感した。

 

「見えるって、素晴らしい!」

 

本が読めない日があって、改めて、

読めるうちに読もう!とも思った。

 

見えにくくなるだけでは済まず、

これから先、見えなくなることだって考えられる。

 

人間は視覚情報が8割

とも言われているくらいだ。

 

目は大事!!!

 

「入れたら出す」は、基本

サッパリするから!

 

そう思って、洗眼薬を使う人もいる。

 

しかし、それが原因で、

ドライアイになることだってある。

 

そもそも、目ヤニがなんで出るか?

それは、いらないモノが入ったから。

 

「入れたら、出す」

 

ご飯だって、食べたら出すし。

基本的にいらないものは出すようになってる。

 

点眼薬をさした後に、

目頭を押さえるのは、

 

点眼薬を涙点から流れ出さないようにするため。

(とどめておくことで、薬の効果が高まる)

 

ちなみに、涙点の場所は、鏡でも確認できる。

両目にあって、下のまぶたの内側(目頭)

にある穴。そこから、涙を出す。

 

洗眼薬はいらない

今回、僕の目が傷ついた理由は、

はっきりしていないけど、可能性は2つ。

 

・いつ開けたのかわからない点眼薬と洗眼液の使用。

・仕事中に目に異物が入っていた。

 

「異物が入っていても、洗えばいい」

 

そう考えていたから、洗眼したんだけど。

それが原因になるとは、考えてもいなかった。

 

目には、3つの層がある。

外側から、油層、涙層、ムチン層。

 

内側のムチン層は、糖分とタンパク質の複合物で、

涙や水分をとどめ、目の表面を守る役割がある。

 

それを、流してしまうのが「洗眼薬」。

防腐剤が入っているなんてこともある。

 

 

目は、3つの層で十分に守られている。

 

洗眼薬は、その守ってくれている

層を壊すことになるから、いらない。

 

洗眼液を入れる容器が

汚れていてもダメだし、

もちろん点眼薬や洗眼薬、

それ自体に異物が入っていてもダメ。

 

それでも使いたい人は、

液体を入れるカップを清潔に!

そして、使いすぎないように!

 

目の裏側のゴミや虫

「コンタクトが目の裏側に行ったかも・・・」

 

何回か聞いたことがある言葉。

 

それじゃなくても、いつの間にか

なくなったまつ毛や虫とか。

 

「目の裏側があって、そこには・・・」

なんておぞましいことを言う人もいるけど、

 

目の裏側にいくことは、ない。

 

それは、

まぶたと眼球の間に隙間はなく、

途中に結膜という袋状の膜がある。

 

 

結膜が壁になっていて、

それ以上いくことはない。

 

だから、裏側に行くなんてことは、

目の構造上ありえない。

 

「目の裏側にコンタクトが・・・」

 

そう言っている人がいれば、安心していい。

行くことはないから。

 

そして、基本を思い出してほしい。

 

「入れたら、出す」し、

涙や目ヤニで出るようになってる。

 

医療ビジネスの罠?

実際に使ってた洗眼薬について調べた。

そこには”眼科医が監修”と書かれていた。

 

さらに調べて、その眼科を見ていくと、

洗眼薬については書かれていない。

 

良いものだったら、書くはずだよね?

 

医療だって、ビジネス。

名前をつければ、症状が増える。

 

症状が増えれば、医者にかかることも増える。

仕事だから、患者を増やしたいのかも。

 

医療ビジネスって、怖いな・・・

 

まとめ

 

・手を洗ったら、点眼。

・点眼後は、しばらくまぶたを閉じ、目頭を押さえる。

 

注意点

・開封した目薬は、早めに使い切る。

・1滴で十分。

 

オススメする目薬

人間の涙に近い成分だし、

使い切ることができそうな量。

 

洗眼薬はいらないと思う。

けど、どうしても取れない時もある。

 

その時は、清潔な容器の使用を!

 

目を大事に思っての行動が、

逆に目を痛めてしまう

なんてことがないように。

 

*異常がある場合は、眼科に行きましょう。

 

 

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