Ka-bo(清水一也)さんの絵と音楽

小さい頃から近くにいて、僕がパパと呼んでいたKa-Boさん。2016年8月16日、Zionへと旅立ちました。画家であり音楽家でもありました。それでも、作品たちは検索してもなかなか見つけられませんでした。

 

最近になって、作品たちを観たり聞いたりできるようになったので紹介したいと思います。まだまだ世に出ていないのも多いですが、今後、少しずつ触れる機会が増えてくると思っています。

Ka-Boさんの作品たち

この絵と演奏(Guitar)が、Ka-Boさんです。レゲエ界のパイオニア的な存在のBonzさんが、この動画などをYoutubeにアップしてくれたんだと思います。目にする機会が増えると思うのも、Bonzさんのレーベル「Zion High Records」があるからです。

 

写真?と思うけど、絵です

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実物がなかったので、写真をスマホで撮影してきました。

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写真のように描くのは、出来て当たり前ということで自分のスタイルを確立していきます。

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この絵も好きだなぁ(^^

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ドラムのあっちゃんさん。かっこいい!!!

(調べたら、受賞作品でした ↑↑↑(2010))

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この絵もヤバい!・・・ちゃんとしたカメラで撮りたいです。

ギターを鳴らせば、Ka-boさん

聴けば、「あ、パパのギター」ってわかります。

この曲では、歌って、ギター・ベースを弾いています。リズム感がヤバい!!!

BREDRENというレゲエバンドもやっていて、そのCDに入っているインストを流したいんだけど、探しても出てきません。一曲だけYoutubeにありました。

この曲が入っているアルバムは、「Forward to ROOTS」。

ジャマイカのアーティストも入っているし、ジャパレゲ聞く人なら有名どこも多い。

1.MORNING SP / BREDREN
2.EARTH CREATOR / LUCIANO
3.FORWARD TO ROOTS / CRISS・TRUTHFUL・ZEEBRA
4.CLEAN UP / ANTHONY B
5.CHILDREN / BOY-KEN・JUNIOR KELLY
6.POSITIVE VIBES / HIBIKILLA
7.YERNING LOVE / MACKA RUFFIN・SHANGO
8.YOU’RE EVERYTHING / DON IKI
9.COBRA DUB / BREDREN
10.ROOTS&CULTURE / CHAPPIE・RUDEBWOY FACE
11.UP DELL / CHEZIDEK
12.ANGEL / TURBULENCE
13.SPREAD JAH LOVE / KULCHA KNOX
14.JOURNEY / RYO THE SKYWALKER
15.STONY HILL DUB / BREDREN

(引用元:THE SURF)

一曲目のインストから良いし、全曲ヤバい!

自信を持って、オススメできるアルバム!

 

参加しているアーティストのHibikillaさんの、

NO PROBLEM

このアルバムのジャケットの絵もKa-Boさんが描いてます。

 

未発表音源!?

Forward to RooTs」は、

1stアルバムとなっている。

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けど、アルバムは2枚あるものだと思っていた。(1stは右)

 

左の(2nd)アルバムに入っているインスト(4曲目)が、めっちゃ好きでよく聴いています。分かっていないことだらけなので、上に貼ったYoutubeのチャンネル「Zion High Records」に期待します。

 

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手元には、よくわかっていない音源も多数あります。新しくCD-Rに入れていき、なんの曲か?などを聞きながら、まとめていこうと思います。

ぼくがパパから受けた影響

小学校の時に、ぼくはギターを始めて、中学生になる頃にパパからベースをもらって、ベーシストになりました。音楽の影響を思いっきり受けたのは、一緒に演奏した時。

 

15歳の時に、BREDRENバンドの収録現場に連れていってくれて、ToshiさんやYoshiさん、本物のラスタマンとの出会いは衝撃でした。そのあと、パパと一緒にトラックを作って遊んで、音楽はテクニックじゃなくグルーヴなんだと知れたのもデカイです。

 

その時に、

Roots Come Alive

このアルバムを勧められて、ベーシストのHUBを知った。その時は、ベーシストの専門誌(ベーマガ)を読んでいて、HUBが「ド(C)の音でも1000種類以上の音を出せる」と言っていたのが印象的でした。

 

このアルバムは、演奏がヤバすぎる。ベースは唄っているし!The Rootsのデビューアルバムの「Organix」もだけど、The RootsはLIVEがヤバいから!聴いてほしい!聴き込めば演奏の凄さに気付けるはず!

 

この頃から、音楽のジャンルではなくて、誰が演奏しているのかだけを見るようになった。自分の中で、ジャンルという枠組をなくせたのは、ありがたい!

 

一緒に演奏した時に、大切にしようと思ったのは「体を使ったリズムの取り方」

 

レゲエはリズムを裏で取るから、体を使わないと弾けなかった。しかも、裏で取るだけでもない・・・ダンスや黒人音楽など、話がそれるので別の機会にします。

 

料理も美味い!

パパは、料理も上手くて、塩と胡椒の味付けでこんなに美味しくできるの?ってことも多かった。料理も芸術の一部だったのかな?

 

いつだったか、パパの作ったカレーを食べた。それが美味し過ぎて、あの時食べた味を越えようと、パパを真似てピーマンや豆を使って作るようになった。周りには、なかなか好評だけど、もう別のモノだと思う。

 

他にも、影響は受けていると思う。それよりも、Ka-Boさんの作品たちに触れる機会が増えることを祈っています。

音源とLIVE

レコーディングしてきた音源は、近日発売予定だそう。

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それと、追悼ライブが長野であります。

Facebookのイベントページを貼っておきます。

KA-BO FOREVER Tribute to Kazuya Shimizu Vol.3

(2016/11/12/16:00〜)

 

 

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