【読書術】それってホントに読んだの?

買ったはいいけど読んでいない本。

読んだのに記憶に残っていない本。

さらぁ〜っと読んだ本。

いろんな扱いを受ける本。

それでも僕は、好きだよ。

けど、さよならしよう。

・・・。

軟骨に開けた0gの穴が

気になっているカントーです。

塞がないですけどね。

はい。

今月のテーマは「ミニマル・ライフ」

大事なものは、そんなにない。

最小限でいいんじゃないか?

ってことを実践してみよう!

そう思って始めたのが、本の整理です。

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何冊あるかは分かりませんが、

約4年間で集まってきた本たちです。

ってか、ホントに読んだのか?

「読んだのか?」と聞かれたら、

「読んだ」と言える。

「読んだことを話して」と言われたら、

「全部は話せない」

出し惜しみしているわけではなく、

覚えていない。。。

これで読んだと言えるのか?謎。

持っているってだけで、

使いたい時に開ける。

持っているだけで、

読んだ気になれる。

むしろ、自分に対しての自慢?

これだけ読んだんだぜ!と。

眺めているだけでも、読んだ気持ちになれる。

(実際、眺めているだけでも内容を思い出します。)

所有するって「行為」。

所有しているってだけで、

そのモノに縛られてる感じがする。

綺麗なままにしておきたい気持ちだったり、

書き込みしまくって使い込んでみたり、

落としてしまってヘコミが気になったり、

経年劣化や手垢を気にしたり、

いいか悪いかは別だけど、気にしちゃう!

縛られてんなぁって思う。

本に限らず、そのモノに影響を受けてしまう。

視覚から得る情報がほとんどだから、

所有するだけで行為に変化が出る。

だから、手放そう!

そう思っています。

いつやるの?

いつ捨てるの?

”いつか”やるってのじゃ、やらない。

なので、1週間以内にします!

期限付きでやらないといけないと思うわけですよ。

やったりますよ!

で、分類しています。

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3つに分けています。

・持っていたい本

・何かの参考になるんじゃないかって本

・手放していいと思う本

持っていたい本だけは、数えました。

今日の時点で35冊。

参考になる!?って本は、

数えられないくらいあります。

これでは、捨てられない。

とりあえず12冊ずつ写真に残しています。

「そ〜りゃっっっ!!!」っと捨ててしまえるように。

【読書術】

本が好きなら、読書術も気になるところですよね。

僕自身、速読に関する本も読んできました。

結果。 → 速読は出来る。

出来ると言っても、速読するのは、

本屋で立ち読みする時くらいです。

文章の1行先を視界に入れるだけでも速くなり、

視界に入れる行数が増えたら、さらに速くなります。

目の動かし方を鍛えよう!みたいな速読は、

ただの拾い読みでしょ?と思ったので、実践していません。

タイトルにあるように

「それってホントに読んだの?」

ここが気になります。

読んだ本について話し合えるくらいは覚えていたいです。

忘れてしまうような読み方なら、読んでいないと同じ。

「速読ができるようになるには、

同じジャンルの本をたくさん読む。」

これだけです。

速読?スマホ読み

ネットでも情報が得られるので、

本を読む人は減ったという調査結果もあります。

それでも、ネットよりも洗練された情報が多いと思います。

それは、ちゃんと編集者がいるってことと、

紙にするまでに時間がかかっているからです。

考えてみれば、ネットが普及したことで

文字に触れる時間は増えたのでは?と思います。

なので、スマホで読むように

さらぁ〜っと本を読むのも速読!?

知りたいところだけ、拾って読むのもアリですよね!

読書の本質とは?

使える知識を得ること。

そう思っていた時期もあります。

ですが、知識を得るだけなら速読でいけます。

本から知識を得るのではなく、

考え方、思考回路を身につける。

読書の本質は、

「現実を直視できるようにすること」です。

世の中には答えのないことばかりです。

それを乗り越えるためだったり、

うまくやる方法だったり、

知らない世界を見ることだったり、

本から得られるものは多いです。

それは、現実を直視することでしか変わりません。

読んで「面白かった」だけで終わらずに、

小説なら、どんな心理描写があって、

自分はどう感じたとか、現実とリンクさせる。

どんな思考回路なのか?

どのように考えれば良いか?

そんなことを話したり、書いたり、

誰かに伝えたり、実践に移せたなら、

「それってホントに読んだの?」

と聞かれても、「うん」と言えます。

本で疑似体験を増やすのは、面白い!

読みたい本は増える一方だけど、

追いついていないです。

・・・って、

まだ、分類の途中だ。

パァっっっとやっていきます!!!

ではでは、また!

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